漆 うるし「塗り工房 ふじい」が、最も力を入れているのが「漆塗り」です。 そもそも漆とは、樹木に掻き傷をつけて、その樹液を採取したもので、 その漆を使った漆塗りとは、日本古来からの伝統が受け継がれている通り、 塗膜の肉厚がよく、独特の質感があり、塗膜も固く、時間がたつにつれ、漆特有の味わいが出てきます。 また一言に「漆」といっても、いくつかの種類があり、同じではありません。
ウレタン塗料、アクリル塗料 その他塗り工房 ふじいでは、「漆」以外にも下記の塗料を使用します。 代表的なものに、「ウレタン塗料」があります。 漆よりも安価に、そして扱いやすさ、メンテナンスの容易さや多目的に利用できる観点から、 現在一般的に販売されている家具のほとんどは、 ウレタン塗料で塗装されています
※環境基準:建築基準法改正にともないシックハウス症候群対策として、 ホルムアルデヒドに関する規制です。◎は、内装において無制限に使用可能です。 実際のこれらの選択基準は、「使用する目的」「使用する場所・環境」を考慮して、 最も適した塗料を使用する事になります。 その他塗装についても、塗装設備に持ち込める範囲で、漆ぬりと同様に「クリーンルーム」にて、 塗装作業を行います。そのため、ちりやほこりの付着が少なく、短時間で仕上げられます。 |