小口着色扉
今回は、サイド(小口)を扉表面と同色に合わす、着色塗装です。見えにくいですが、小口は薄い色の木目のテープが貼られています。
色作りは、日中に!が基本です。屋内のみでの色あわせ(照明の下のみ)ですと、その時は完璧に色を作ったと思いきや、仕上がりは微妙に違っちゃいます。ですので、先ずは、お日様が顔をだしている早い時間で、そしてついつい一人の目では、偏って色の判断がついてしまうので、他の従業員の目でも確認してもらいます。色を作る!色の違いを見極める!眼力は、職人の技です! 刷毛で塗料をひき、その後拭き取り手が、塗料をムラなく拭き取って行きます。
着色後、サンディングを吹きます。
サンディング後、研磨を行い、小口の角を扉表面と小口にはみ出さない様、塗料をつけます。角の色付けは、見ているほうも緊張します。
仕上げトップクリアーを吹いた後、最終チェックです。塗料の垂れや付いてない箇所を確認します。 キズが入らないように、ビニールに入れ、扉の間々にダンボールをかまし、最後にラップでグルグル巻きにし肯定し納入します。 合計枚数200枚でした。 有難うございました。m(__)m
|